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先日、記事報道されました

(朝日新聞ネット12/27/2025 https://www.asahi.com/articles/ASTDW2Q74TDWUTFK014M.html?iref=comtop_Topnews2_02 )


「地方は『逆分権』の時代に 人手不足で市町村事務、国が再編検討へ」
という記事を拝見し、自治体業務の持続可能性について改めて考える機会がありました。

人口減少・職員不足が進む中で、
「どの業務が重要で、どこに人手・時間を割くべきか」を感覚ではなく構造的に共有できる仕組みが必要ではないかと考え、
このたび 自治体業務を一覧化・可視化する表(FMEA形式) を試作いたしました。

この表は、

  • 自治体業務を網羅的に洗い出し

  • それぞれについて「何が起きうるか(Failure Mode)」「影響」「原因」を整理し

  • 重要度(S)・発生頻度(O)・検出困難度(D)から優先順位(RPN)を見える形にする

ことで、

  • 止めてはいけない業務は何か

  • 人が抱えている業務はどこか

  • 再配置・簡素化・支援の対象はどこか

を 組織内で共有・議論する材料 として使うことを目的としています。

あくまで評価や責任追及のためのものではなく、
「業務の全体像を俯瞰し、今後どう支えるかを考えるための地図」のような位置づけです。

自治体ごとに業務内容や重要度は異なるため、
この表は 各自治体で自由に編集・追加・削除できる形式 としております。
実情に合わせて育てていただく前提の、たたき台です。

もしご関心をお持ちいただけましたら、業務整理や内部検討の一助としてご活用いただければ幸いです。

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