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おしゃべりリスト

<回文>


#1. 竹藪に舞う夜
JP: たけやぶやけた けむりのむこうに こうもりけたけ たけやぶやけた

#2. 窓辺の猫と花
JP: のぞいたまどに ゆれるはなとねこ こねとはなれる にどまったいぞの

#3. 静かな風の道
JP: しずかなよるに かぜまうみちを ともにゆこうよ ちみうまぜかに るよなかずし

#4. 私の強さ
JP: まけるなわたし つよさをわすれず なおしらなけま

#5. 森に響く声
JP: あめふるさとのもりのなかより ひびくこのこえ よりかなのりのとさるふめあ

#6. 今ここにいる
JP: たのしかったひびのなか いまここにいる いのかなびひたったかしのた

#7. 夢の果てへ
JP: みちをあるけるぼくら ゆめのはてより ともにすすもう りてはのめゆ らくぼるけるあをちみ

#8. 君へ、鏡の向こうから
JP: かがみのむこうに えがおでまつきみへ よるのほしがまたひかりだす

#9. 答えのない夢でも
JP: こたえのないゆめでも いちどきみとなら わらいあえるぼくらがいた

#10. 心が光るとき
JP: すこしつかれたこころが またひかるとき すべてがいみを もちはじめる

#11. 道に花咲く
JP: さくはなにちみ てらすおもいが こころにしみて みちにはなくさ

#12. 月夜の夢
JP: つきよのゆめに ねむりをわけて そらへまいあがる けてわをりむね にめゆのよきつ

#13. こだまに呼ばれて
JP: こだまのささやき けしきやさのまだこ

#14. 森に宿るひかり
JP: もりにすむひかり そっとわらいかけた たけかいらわっと りかひむすにりも

#15. 星降る夜
JP: ほしふるよるのささやきに こころをひらく くらひをろこに きやささのるよるるしほ

#16. 泣いて笑ってまた泣いて
JP: ないてわらって またないて ていなんたてらわていな

#17. さよならの意味
JP: さよならのなかに のこるもの のもるこにかなのらよさ

#18. ふたりでつくる未来
JP: ふたりのてをとり つなぐみらい いらみぐなつりとをのりたふ

#19. 忘れられない日々
JP: わすれられないひびに かさなるおもい いもおるなさか にびひいなれられすわ

#20. 明日へつづく
JP: あしたへすすむみち ちみむすすへたしあ

#21. 思い出の小道
JP: おもいでのこみち ちみこののでいもお

#22. こたえの彼方
JP: こたえをさがすたびに にびたすがをえたこ

#23. よみがえる願い
JP: よみがえるねがいは とおきそらにも もにらそきおと はいがねるがみよ

#24. 優しさの意味
JP: やさしさとはなにか かになはとさしさや

#25. 小さな勇気
JP: ちいさなゆうきが おおきなちからに にならちなきお がきゅうなさいち

#26. 空のむこうへ
JP: そらのむこうにある ひかりをめざして てしざめをりかひ るあにうこうのらそ

#27. 時をこえて
JP: ときをこえてつながるもの のもるがなつてえてこをきと

#28. 見上げた空
JP: みあげたそらに ねがいをこめて てめこをいがね にらそたげあみ

#29. 君と過ごす日々
JP: きみとすごすひびが たいせつで でつせいたが びひすごとみき

#30. 明日また笑えるように
JP: あしたまたわらえるように にうよるうれらたまたしあ
 

文学とか

1. おくのほそみち(まつおばしょう)
つきひはひゃくだいのかかくにして、いきかうとしもまたたびびとなり。
ふねのうきしずみも、ひとのなみだをなみだとなせり。
たびにんのこころざしをいだきて、そらのけしきもかわりゆくなか、
よものしらべをしるしながら、ふでをとる。

​

2. こころ(なつめそうせき)
わたしはそのひとをつねにせんせいとよんでいた。
だからここでもただせんせいとだけかいておく。
これはしせんをはばかるゆえではない。
そのほうがわたしにとってしぜんなからであるからだ。

​

3. あめにもまけず(みやざわけんじ)
あめにもまけず かぜにもまけず
ゆきにもなつのあつさにもまけぬ
じょうぶなからだをもち よくはなく
けっしていからず いつもしずかにわらっている
ひがしにびょうきのこどもあればいってかんびょうし
にしにしにそうなひとあればいってそのたねをおい
みなみにしぬひとあればいってこわがらなくてもいいといい
きたにけんかやそしょうがあればつまらないからやめろといい。

おわり

あなたは気づきましたか?
「あめにもまけず」の中で、
最も大切な一文が……抜けています。

それは。。

ほめられもせず くにもされず そういうものに わたしは なりたい

​です。

​

4. よだかのほし(みやざわけんじ)
よだかは、じぶんがみにくいことをよくしっていました。
そして、なかまのとりからも、ひとからも、いやがられていました。
そらをとんでいても、みんなにいじめられ、さけられ、
そして、ついに、よだかはおおぞらへとびたちました。

​

5. ほたるのひかり(しょうか)
ほたるのひかり まどのゆき
ふみよむつきひ かさねつつ
いつしかとしも すぎのとを
あけてぞけさは わかれゆく

​

6. にほんごのうた(あいうえおのひびき)
あいうえお かきくけこ さしすせそ
ことばのはじまり こえのひびき
たんごがならび ぶんになって
ひとのこころを つたえていく

​

7. せかいのなかのにほん(しょうがくこくごふう)
にほんは、せかいのなかのいちぶです。
まわりには、たくさんのくにがあります。
ひとびとは、ことばやぶんかがちがっても、
たすけあって、へいわにくらすことがたいせつです。

​

8. こどもといのち(きょういくのことば)
こどもは、ひとりひとりがたからです。
そのいのちは、なによりたいせつにされなければなりません。
まちがってもよい、たちどまってもよい。
でも、あきらめずにすすむちからを、まなびのなかでそだてましょう。

​

9. どうとくのこころ(しんみんのこころえ)
ひとにはやさしく、ことばにはまごころを。
まちではあいさつをわすれず、くにをこえたひととも、たがいにそんけいしあうこと。
それが、ひろいせかいでいきるための、にほんじんのこころえです。

​

10. ちいさなちかい(おやとこのちぎり)
あなたをまもります。どんなときも。
あなたがないたら、いっしょになきます。
あなたがわらえば、いっしょにわらいます。
あなたがあるくみちを、いつもみまもっています。
 

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